狙われる家

空き巣に狙われる家にはいくつかの共通点があります。その共通点を押さえて自分の家が空き巣に狙われないように対策をしましょう。

まず、危険なのがインターホンに応じない家です。めんどくさくてインターホンがなっても応答しないという家もあるかもしれません。
空き巣は留守の家を探しています。
その家が留守にしているかどうかを確かめるためにインターホンを鳴らして確認することがあるのです。
応答されたら家人が在宅しているということがわかります。そうでなかったら留守だと判断されます。
ですから、居留守を使ったりするとその時間帯その家は留守だと判断されるのです。
もし家の中に人がいるのにも関わらず空き巣が侵入してきたらどうでしょう。空き巣は姿を見られたことで居直り強盗になるかもしれません。

特にお年寄りだけの家庭や子供だけで留守番をしているときは居留守を使うことがあります。
襲われたら立ち向かえないので必ずインターホンには出るようにして下さい。
かといって直接応対するのもリスクがありますのでインターホンのモニター越しに対応するといいでしょう。
最近は電子錠などでリモコン式で施錠や解錠ができるタイプのものもあります。
足腰の弱いお年寄りでもリビングや寝室から動くことなく来訪者に対応することができます。知り合いの場合なら玄関を開ければいいですし、知らない人だった場合には施錠したまま追い払えばいいのです。